サン・ロード株式会社

No.1000086 


ホゼン式工法
〜 橋梁床版下面増厚工法 〜

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ここがポイント!

 ホゼン式方法は、RC構造の床版をRC構造で下面側から補強する工法です。
橋梁の下面からの補強工法は、一般交通の通行止めを必要としないため有効な補強工法ですが、その反面走行車両の振動・衝撃が施工時から連続して作用するため絶えず歪みを繰り返しています。
 この、連続する振動のなかで既設床版と補強材を一体化させ補強効果を高めるには、歪みを少しずつ段階を追って減少させながら補強していく方法がより確実で、高い補強効果が得られます。
そのためホゼン式エア工法では、既設床版と補強材を確実に一体化するため、3段階の補強工程を行います。
 

スタッフコメント

現在有りません

詳細説明

3段階の補強行程をおこないます。

・第1段階の補強(第一段階の歪み量の減少)
損傷が生じた床版の引張力や剪断力が作用する面に、テーパ付きT型アンカーで補強網鉄筋に緊張力を与えて圧着固定します。

・第2段階の補強(第二段階の歪み量の減少)
接着力の高いポリマーセメントモルタルを塗り込むことで、圧着固定した鉄筋と既設床版を接着します。

・第3段階の補強(第三段階の歪み量の減少)
低粘度エポキシ樹脂を補強部材の中にある微細空隙(鉄筋と既設床版の隙間や既存するひび割れ等)に注入します。

主な特徴
(1) 確実な補強
 段階を追って振動を減少させながら補強していくため、車両供用中でも高い補強効果が得られます。
(2) 確実な施工
 網鉄筋をテーパ付きアンカーで緊張圧着するため、既設床版に補強鉄筋を貼り付けた時点で双方の挙動が同じになり確実な増厚ができます。
(3) 密な断層
 ホゼン材中塗り後、樹脂注入器具を使用して超低粘度エポキシ樹脂を低圧注入することで空隙のない密な断面に仕上がり、既設床版との確実な一体化が可能になります。
(4) 目視管理
 透水性のあるモルタルで補強するため滞水することなく、漏水やひび割れにより床版の損傷度を目視で管理できます。
(5) 補強効果確認試験
 現地における補強効果確認載荷試験を施工前、網鉄筋圧着後、施工完了後に実施し、補強効果の確認ができます。
また、将来にわたり、追跡調査も実施できます 。

詳細はこちらをご覧ください
http://www.asahi-net.or.jp/~fr8t-ymst/a_hozen/a_hozen.html
<価格>
お問合せ下さい。
  <注文・お問い合わせ先>
TEL: 083−927−0023
FAX: 083−927−0600
E-Mail : info@sunroad-group.co.jp

マッチング希望情報


事業所概要

名称 サン・ロード株式会社
所在地 〒753-0212
山口県山口市下小鯖645-5 
TEL 083-927-0023 
FAX 083-927-0600 
事業所概要  
事業内容 ホゼン式工法(橋梁床版等補修・補強方法)による橋梁の補強。
ホゼン式工法はRC構造の床版をRC構造で下面側から補強する工法で、これを施すことにより、橋梁の寿命を約2〜3倍に伸ばすことができます 
営業時間 8:00〜17:00 
定休日 日・祝祭日及び第2・第4土曜日 
URL  
E-mail info@sunroad-group.co.jp 
担当者から 担当の森本秀一です。よろしくお願いします。 
その他  

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